本日は実家の菩提寺である常諦寺さんの会式法要に行って参りました。
会式法要とは日蓮宗開祖・日蓮聖人の法要と各家先祖代々の供養を執り行う行事であります。
日蓮聖人が弘安13年10月13日に池上において御入滅されたのにちなみ、10月か11月に行われる事が多いです。
会式法要後、御住職の法話がありました。
その中で『忘己利他』という言葉が出てきました。
『忘己利他』と書いて、『もうこりた』と読みます。
通常、我々一般人が使う『もう懲りた』とは意味合いが全然違います。
『忘己利他』とは、自分を忘れて、他人の為につくすという意味です。
日本に仏教を伝えた最澄の言葉に『己を忘れて他を利するは慈悲の極みなり』という言葉があります。
物事を自分中心で考えずに、まず人に喜んでもらう事を優先に考える。
それが自分の喜びに繋がる。
我欲が先に立つような生活からは幸せは生まれませんよ、という事でしょうね。
もっと、くだけた言い方をすれば、『お前の喜びは俺の喜び』
言うなれば逆ジャイアン理論と言ったところでしょうか。
ちなみにジャイアンは、ドラえもんの作品の中で、歌が音痴という設定ですが、その破壊的歌唱力は『超音速機2機分の衝撃波』に相当するそうです。
まあ、そんな事はどうだっていいんです。
『忘己利他』、『逆ジャイアン理論』の精神は日常生活全般に大切な事かも知れません。(特に仕事には必要かも)
でも、それを常に実行するのは大変難しい・・・。
普段は意識するようにしていても、人間って切羽詰ると、どうしても自分が一番可愛いですからね。
僕はまだまだ修行が足りないジャイアンです。
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通常、我々一般人が使う『もう懲りた』とは意味合いが全然違います。
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日本に仏教を伝えた最澄の言葉に『己を忘れて他を利するは慈悲の極みなり』という言葉があります。
物事を自分中心で考えずに、まず人に喜んでもらう事を優先に考える。
それが自分の喜びに繋がる。
我欲が先に立つような生活からは幸せは生まれませんよ、という事でしょうね。
もっと、くだけた言い方をすれば、『お前の喜びは俺の喜び』
言うなれば逆ジャイアン理論と言ったところでしょうか。
ちなみにジャイアンは、ドラえもんの作品の中で、歌が音痴という設定ですが、その破壊的歌唱力は『超音速機2機分の衝撃波』に相当するそうです。
まあ、そんな事はどうだっていいんです。
『忘己利他』、『逆ジャイアン理論』の精神は日常生活全般に大切な事かも知れません。(特に仕事には必要かも)
でも、それを常に実行するのは大変難しい・・・。
普段は意識するようにしていても、人間って切羽詰ると、どうしても自分が一番可愛いですからね。
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