昨日、2月23日富士山の日でした。



富士山の日とは、静岡県の条例で制定されたもので、県民が富士山について学び、考え、富士山憲章の理念に基づき、後世に引き継ぐ事を期する日とされています。



県民が富士山について学び、考・・・昨日は全然関係ない事ばかり考えていました・・・。
富士山憲章の理念に基づき・・・富士山憲章?そ、そういうものがある事すら知らなかった・・・。
マズイです!静岡県民失格であります。



生まれも育ちも富士市の私・・・。
ほぼ毎日、目の前にドーンと富士山が見えるわけですから、あって当たり前といった感じでした。
富士山のある県に住んでいながら、未だに富士登山の経験はゼロです。
心のどこかで、登ろうと思えばいつでも登れるからいいやって思ってます。
つくづく静岡県民失格であります。



富士山は文化財保護法によって、国から特別名勝に指定されている文化財なんだそうです。
最近、富士山を世界遺産に』という活動のもと、様々な企業が売り上げの一部を環境保全活動の為に役立てようと、寄付や募金活動をしているニュースをよく目にします。
今まで『富士山を世界遺産に』・・・と言われても、『あ、そうですか。頑張って下さい。』と、全く他人事のように感じていた私・・・。
これでは、静岡県民失格どころか、日本国民失格になってしまう・・・。



そこで現在計画している事があります。
弊社が取り組んでいる間伐材塔婆は、富士山麓の間伐材を利用していますが、間伐材塔婆の売り上げの一部を、富士山の環境保全活動の為に募金しようと計画中です。
間伐は山を育て、守るのに必要な事です。
地元・富士山の木を使うことで富士山を守り、募金を通じて富士山に恩返しする。いい流れになってくれればと思います。
売り上げの一部と言っても、零細企業の弊社なので、大企業のような金額には到底足元にも及びませんが、出来る事から始めていきたいと思います。



どういう形態で募金をしていくのか、詳細が決まり次第、このブログを通じてご報告させて頂きます。








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