先の消費税増税に伴い、弊社の事務処理機が設定上、使用出来なくなりました。
今まで納品書、請求書、領収証の類は全てこの事務処理機で処理していました。
市販の伝票や、お客様の指定伝票にそのまま印字出来るのが魅力だったんですが・・・。
消費税8%への対応機種を再度購入するとなると、ベラボーにお高い金額になります。
この世知辛いご時世、そんな余裕はございません。


という訳で、弊社では4月から某メーカーの請求処理ソフトを購入。
これなら数万円の出費で済みます。
A4紙に印刷する方法なのでランニングコストも抑えられます。
ただ、一つ問題が・・・。


納品書、請求書は見栄えも良いですが、領収証がシンプル過ぎるというか、正直しょぼい。
専用の立派な領収証もオプションで購入可能ですが、コスト的に割高になってしまう。
以前購入した市販の領収証の在庫もたくさんありますし、仕方ないので手書きで記入する事に。


先日、私の手書きの領収証を見て、弊社某女性従業員がボソッと言いました。
『何これ?お世辞にも上手とは言えない字・・・。』
遠回しに言っておりますが、とどのつまりは下手って事です。
確かに某女性従業員の言う通りです。
ズバリ核心をついています。
私は自慢じゃないですが、書道は4級の腕前しかないんですから。


小学生の時、強制的に書道教室に通わされましたが、教室の近所に友達が住んでましてね
その家には当時の小学生が夢中になったファミコンがあったんです。
私は書道教室に行くと見せかけて、その友達宅でファミコンに興じておりました。
書道教室に足繁く通ってる割には一向に字が上達しない事を不審に思った両親。
私のアリバイ工作はあっけなくバレてしまい、私はこっぴどく叱られました。
まあ、そんな過去の思い出話はどうだっていいんです!


とにかく!
何か良い方法はないものか?それもお金をかけずに!
市販の領収証にプリントする方法を調べたら、ありました。
ただ、物凄く面倒臭そう・・・。
でも、やるしかないんです。


そんなこんなで、印字する文字位置の微調整にかなり手こずりましたが、色々試行錯誤を重ねて、ようやく市販の領収証に印刷する事が出来ました。これでミミズがのたくった様な字ともおさらば!




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