気がつけば9月です。
先週あたりから急に涼しくなりましたね。
風呂上がりにパンツ一丁で過ごす真夏のリラックスタイムもどうやらお終いのようです。


さて、作業場も秋の彼岸に向けて慌ただしくなってきました。
そんな中、本日は研磨機の砥石の交換を行いました。
1日に何度もカンナ刃を研磨しますから、当然の事ながら砥石も擦り減っていきます。
砥石の系が小さくなり過ぎると、研磨の質も低下し、カンナの仕上がり具合にも影響します。
定期的な交換が必要になります。



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画像中央のオレンジ色の物体が研磨機の砥石(荒砥石)です。
こいつが高速回転して、セッティングされたカンナ刃を研磨します。
その後、仕上げ砥石でカンナ刃を更に研磨する仕組みです。
砥石交換の光景も載せようと思いましたが、面倒くさいのでやめました。



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本日加工した4尺塔婆です。
砥石を交換したおかげでカンナ仕上げも捗りました。









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