以前の記事で割り札のサンプル作製について書いたが、この度、正式に受注が決まった。


割り札とは簡単に説明すると、木札に願い事と祈願者の名前等を書いた後、それを半分に割り、片方は奉納して、片方は持ち帰る、そういう役割のものである。


という事で、昨日は割り札の加工をおこなった。
長方形の木札の両面に文字を印刷した後、木札の片面の中心線上に、板厚の半分の深さの溝を入れ、板チョコの要領で木札がパキッと半分に割れるようになっている。



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大人の事情で、割り札の一部分しかお見せ出来ないが、無事に完成。






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